お知らせ

絵になる字を、書く。

字は、自だ。
美しいだけでは魅力的になれない。
心が動く、その一瞬を
どこまで映し出すことができるか。
5万を超える漢字、50音のかな、6つの書体。
世界でいちばん字の豊かな国は、
世界でいちばん字を楽しめる国。
書くことを芸術にまで高めた書道が、
日本で生まれたことは偶然ではない。
字なんて誰でも書ける。だからこそ、
誰にも書けない字をこれからも書き続ける。

いい字には、あなたがいる。

会長

長谷川耕史

日本書鏡院創設者、長谷川耕南の孫として東京都品川区に生まれる。
日本書鏡院三代目会長。衆議院書道会「かこう会」講師。
青山学院女子短期大学非常勤講師。品川区育美書道教室主宰。
毎年、東京都美術館で「日本書鏡院展」を開催する他、
防衛装備庁の看板やTV番組の題字など多方面で
書の魅力を伝え続けている。

2009年 台湾の孔子廟で開かれた書道交流会に唯一の日本人として招聘
2015年10月 防衛装備庁の看板を揮毫
2016年10月 銀座ギャラリームサシにて「長谷川耕史展」を開催